産毛脱毛で効果がある方法って?

足の指の産毛をいつも海に行く時に剃り忘れる

毎年海行く時に、毎回同じ失敗をします。どうにかならないものでしょうか(笑)私は海の近くで育ったということもあり、毎年夏になると海水浴へ行くのですが、毎回毛の処理で失敗をしてしまいます。水着になるので、出る部分の毛はすべて処理するのがエチケットだと思い必ず前日に処理をしていますが、いつも海に行ってから気づくまさかの剃り残し!足の指毛です!出発するまではまったくもって気づきません。海に到着して、その日のためにダイエットもし、毛の処理もし、ウォータープルーフの化粧品でバッチリメイクもした完璧な姿で皆の前に立つのですが、足に毛がいつも残っています。砂に足を埋めるとたまに見え隠れする憎々しい指毛。たぶん自分しか気づいてないとは思いますが、一度気にするとずっと気になってしまいます。だからと言って、指毛は手で抜くと痛いのなんのって。そもそも、指に毛って必要でしょうか。脚もワキも腕も、女性にとってムダ毛というべき部位の毛は生まれた時からないようにして頂きたいものです。

 

 

 

顔の産毛はメイクと一緒に処理すれば手間をかけずに済んだり、背中や胸、脇などは服で隠せたりしますが、どうしても指だけは露出せざるを得ないからです。
とくに、電車のつり革を掴んでいるときに指の毛に気づいてしまって気持ちが沈んでしまうことがあります。
なぜ自分だけこんなに毛が濃いのかと落ち込んだり、もし他人に見られたらどう思われるのだろうと悩んだりします。

 

そして、最近結婚してからは「結婚指輪を見せて」といわれることが多くなりました。
その度に自分の指毛をチェックして、どうしても気になるときには指輪を外して単体で見せることもあります。
本来なら嬉しいことであるはずなのに、指輪を見せてという言葉に怯えるようになってしまいました。
もちろん、きちんと自分なりに処理はしています。
お風呂に入ったときに全身の毛をカミソリで処理しているのですが、なんと翌朝には生えてきてしまうという毛の濃さなのです。
剃っても剃っても生えてくる毛に半ば諦めモードになりつつも、やっぱりどうにかしたいと思ってしまいます。

 

毛がなくなったら「結婚指輪を見せて」という言葉がとても嬉しく感じるようになるのではないかと思うと、本当に指毛とさよならしたい気分です。